人生寄り道よりポエムコラム
世界の各国各地は歴史上、戦いによって植民地に統治されるも独立をするが植民地と独立が繰り返されてきた。1914年から1918年の4年間には人類史上最初の第一次世界大戦があった。その後再び戦争に懲りずに1939年に第二次世界大戦が勃発し6年後…
君の笑顔って、君の笑顔はとても綺麗で、それだけでいい君の微笑む眼差しに和む僕がいるいつも、そこに居てくれる君の笑顔って、君の笑顔はとても素直で、それだけでいい時々、雨や曇りを見せる時もある心の扉を開いて欲しいと思う時々見せる、君の曇った笑…
君のだけの為に寄り添う事を誓います君は、いつでも今という瞬間から長きに渡る人生を生きていますここは、いつまでも君だけの安らげれる解放の場ですここは、僕と君と出逢い互いの思いやりを知った場所です自分を見失いそうになった時いつも君がいてくれた…
想溺(おぼれ)想流(ながれ)想恐(おそれ)想誓(ちかい)想溺・・・(おぼれ) 君がいるからと心から想っていますこんなに近くにいても、涙に溺れてしまう正直に素直になれば 簡単な事だと想うけれど、世の中では、正直さや素直さを消し去ろうとする消し去る自分に…
人は誰でも心の中で夢を観ていたり、夢を追いかけながら生きているのではないか。人生を歩み続ける途中では、様々な道を選択し寄り道をしながら生きているのではないか。あちらこちらと寄り道をしながら歩む時、夢は一つではないのかもしれない。漠然と観る…
ポエム影、光ある限り去ることはない影、生ある限り迷いかきみだす影、行く先々で空転を繰り返す影、立ち止まれば時を刻む影、心に傷あれば理性を失う影、病みなれば尊き命を奪う影、嘘偽りを支配する永遠の暗闇闇の世界に埋もれし者は、嘘偽りを繰り返す影…
最近になって、時々僕は良く考える事があるそれは、君がいつも傍にいるという事現実には離れていて見えない、でもいつも傍にいてくれる、そんな気持ちになれる怖いくらい、君の事を知りたいだからこそ、安心して色々な事が考えられるそして、前世の過去、君…
君と僕の二人で観た、あのドラマ生きる世界の違う二人が、出遭っていく一時の淡く、せつない想いを感じていたその瞬間、結ばれる二人彼は突然、遠い世界に旅立ってしまう彼女は、その彼を心の中にしまい込み彼への思いを、募らせていた彼女は彼の為だけに、…
人は誰もが過去を持っているものだ。苦痛や悲痛に耐えるか忘れるか、どちらかを選択しなければならないが人様々である。人は失敗を繰り返し、寄り道をして、なんぼのものである。人は誰もが、運命や宿命というものを背負って生きていると思う。その事に気づ…
天国へ行っても再び出会いまた一緒に暮らしたい君と僕は、出逢って、共に暮らした生活疲れ切ってしまって、別れてしまって再び逢えない事ってあるのかもしれない直向き(ひたむき)に想い大切なものが消えてしまって、悲しみの中にいる君本当に大切にしていた…
ここに、君の姿がある僕に、寄り添う君がいる寄り添えるかと、迷う君が居た事でも今、ここに、僕と寄り添う、君は居るそれは、現実・・・それは、真実・・・親愛なる大切な絆の証明親愛なる君へ、寄り添えた事実君と僕の・・・ 親愛なる大切な絆絆って、どこにでもあ…
どこへ出かけても見える姿は君だけしかいないこんなにも、君を好きになってどうしようただ、生きているだけで君の姿に生きがいを感じても当惑(とうわく)する事もあるだけど君は、なかなか心を開いてはくれないせつない、この気持ちをどう伝えたらいいのかと…
君を愛するよりも、恋をしていたい君に見てもらえるだけでいい君が生きているだけでいい君を愛するよりも、恋をしていたい君の歩く姿を見ているだけでいい他には聞こえない、足音だけでいい優しい眼差し、暖かい温もりそれだけでいい綺麗な夜空に浮かぶ、星…
誰でも人生には、善と悪を持っている。悲しみや苦しみ、哀れみの中でも、常に、どれかを選択するものだと思う。喜びや楽しみ、憂いなども同等であり、常に日頃から心の中に抱くものだと思う。自分の心の中心にある善と悪とはなんだろう。喜怒哀楽の中にも善…
心から愛する時間(1)人は誰もが人生という時間を動かして生きて行くし人生という歯車は止まる事なく老いて行く。しかし人生の中で一つだけ時間が止まる時がある。心から愛する時間(2)閉じた心が開き愛するという時期に愛するという大切なものを失ってしまっ…
◆ 春の想いは・・・それは自由 空と野原を流れ自由に飛び回る、白い粉がある 山河で遊んでいる、ふわふわ、ふわふわと 真っ白な雲に重なりあって、黄金色に輝いている 暖かく華麗に、ふわふわ、ふわふわと 僕の目に映る粉雪は、瞬きをする君の目にも映ってい…